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著書の最新刊が12/13発刊

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尾崎弘之 著書の最新刊が12月13日発刊致します。



社会変革期の成長戦略
――グリーンラッシュで生まれる新市場を狙え――


内容紹介

■社会転換期におけるビジネスのキーファクターを知る
社会が大きく変わる転換期において、有望視されるビジネスに企業が殺到するとき、
その激流に対応して生き残るためには、何を知っておくべきなのか。それが本書の
テーマである。19世紀のゴールドラッシュで成功した起業家は、自分で金鉱を掘る
のではなく、「金鉱掘り」を掘ることを基本的な戦略とした。史実に名を残すような
起業家は、金鉱掘りで成功したのではなく、その周辺ビジネスで利益を上げた人が
ほとんどだった。1990年代後半から進行した「IT革命」でも、ゴールドラッシュと
似た状況が生じた。インターネットの可能性を皆が感じ、こぞって参入しながらも、
多くの企業が「金鉱」の場所に確信が持てなかった中で、「これから起こる変化」を
読み切った企業が勝ち残った。今まさに進行中の「グリーンラッシュ」においても、
同じことが言える。本書は、古今東西の学者やジャーナリストによる分析や指摘を
豊富に紹介し、社会転換期におけるビジネスのキーファクターを知ることができる。

■「新しいゴールドラッシュ」の全体像を解説
グーグルが電力事業に参入し、インテルが風力発電に取り組み、ペイパル創業者が電気自動車(EV)のメーカーを創業するなど、ITビジネスの勝者がグリーンビジネスに殺到している。グリーンラッシュは、世界中の企業と人々を巻き込みながら広がっていく。
本書は、その全体像をわかりやすく解説する。

■「3つの修正」と「競争優位の維持」を両立する基本
グリーンラッシュに対応して勝ち残るためには、従来の価値観を修正する必要がある。
リーマンショックや福島第一原発事故を経て、人々の意識が変わってしまったからだ。
その変化とは「飽くなき収益追求の修正」「集中型システムの修正」「『規制は邪魔者』の
修正」の3つだ。一方で企業にとって「競争優位」を維持することは、引き続き重要な
テーマである。本書は、「3つの修正」と「競争優位の維持」を両立する基本を解説する。