尾崎弘之ホームページANNEX   Field of View

尾崎の本

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社会変革期の成長戦略―グリーンラッシュで生まれる新市場を狙え

「新しいゴールドラッシュ」の全体像を解説
グーグルが電力事業に参入し、インテルが風力発電に取り組み、ペイパル創業者が電気自動車(EV)のメーカーを創業するなど、ITビジネスの勝者がグリーンビジネスに殺到している。グリーンラッシュは、世界中の企業と人々を巻き込みながら広がっていく。

本書は、その全体像をわかりやすく解説する。



環境ビジネス5つの誤解

環境ビジネスの5つの誤解をただし、成長のための戦略を提示。

第一の誤解 クリーンエネルギーは、増やせば増やすほどエコである
第二の誤解 電気自動車は異業種、中小・ベンチャー企業を中心に短期間で成長する
第三の誤解 太陽光発電は「固定価格買い取り制度」(FIT)によって健全に成長した
第四の誤解 バイオ燃料は環境に優しいエネルギーである
第五の誤解 日本の技術力は、世界の水ビジネスをリードしている
終章 地方のインフラを輸出する「スモール・スマートシティ(SSC)構想」

出版社:日本経済新聞出版社
発売日:2011/1/14予定
定価 :893円(税込)


出世力 なぜあなたの「頑張り」が認められないのか

この世の中は「努力」や「誠実さ」、はたまた「ゴマすり」だけで生き延びられるほど甘くはない。組織の中で自由を獲得し、自分のビジョンを実現するためには、適切で合理的な方法論を見に付ける方法論が必要である。

出版社:集英社インターナショナル (2010/4/26)
発売日:2010/4/26
定 価: 1,575 (税込)


次世代環境ビジネス 成長を導き出す7つの戦略

再生可能エネルギー、アグリ(農業)バイオ、水インフラ、生物多様性ビジネス、スマートグリッド―。投資銀行からベンチャー企業まで実務経験豊富な著者が、IT、バイオに続く新たな成長ビジネスのエンジンを解明。海外160社、国内50社への取材にもとづく最先端解説。

出版社:日本経済新聞出版社 (2009/01)
発売日:2009/01
定 価:2,940 (税込)


投資銀行は本当に死んだのか 米国型資本主義敗北の真相

何が金融を暴走させたのか?見当違いな犯人捜しが経済を殺す。

出版社:日本経済新聞出版社 (2009/02)
発売日:2009/02
定 価:1,995 (税込)






バイオベンチャー経営論

新しいビジネスの展開においては、テクノロジーの違いによる区別ではなくむしろ異種のテクノロジーを融合する発想が求められる。つまり縦割りではなく「産業横断型」「テクノロジー融合型」のビジネスを創造することが求められている。そこで大きな役割を果たすのがベンチャー企業である。本書では、バイオベンチャーについて、その成功事例を詳細に分析し、実務的な知見と学術的な調査に基づいて経営を成功させるためのチェックポイントをまとめた。
出版社:丸善 (2007/1/17)
発売日:2007/1/17
定 価:3,780 (税込)